アウディA3に乗ってる人の年収とイメージ|女性人気・どこの国のメーカーか

住宅街の駐車場に止まったアウディA3 Sportback

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アウディA3が気になっているけれど、『自分の年収で乗っていい車なのかな』と少し引っかかっている。そんな方も多いはずです。

結論から言うと、アウディA3は新車で415万円から買える、輸入車の中では手の届きやすいモデルです。年収の目安は買い方しだいで大きく変わります。

この記事では、価格と年間の固定費から年収の目安を計算し、どこの国のメーカーか、乗っている人のイメージまでお話しします。

目次

アウディA3はどこの国のメーカー?読み方は?

先に結論

アウディはドイツの自動車メーカーです。フォルクスワーゲン グループの一員で、日本ではアウディ ジャパンが輸入し、全国のアウディ正規ディーラーで販売しています。

『アウディってドイツ?それともヨーロッパのどこか?』と聞かれることもありますよね。

アウディはドイツのブランドです。4つの輪がつながったエンブレムは、かつて4つの会社が一つになった歴史から来ています。

A3は同じグループのフォルクスワーゲン ゴルフと土台(MQB)を共有しています。ゴルフとの価格や中身の違いはA3とゴルフの違いで比べています。

読み方と呼び方

読み方は「アウディ エースリー」が一般的です。高性能版のS3は「エススリー」、最上位のRS 3は「アールエススリー」と呼ばれます。

公式の表記読み方(一般的な呼び方)ボディ
Audi A3 Sportbackエースリー スポーツバック5ドアハッチバック
Audi A3 Sedanエースリー セダン4ドアセダン
Audi S3エススリーSportbackとSedan
Audi RS 3アールエススリーSportbackとSedan

仲間うちでは「A3(エースリー)」とだけ呼ぶ人がほとんどです。会話ではこんな感じですね。

「新しい車、何にしたの?」<br>「アウディのエースリー。スポーツバックのほう」

ウィキで調べると出てくる型式の話

ウィキなどで調べると「8Y」「8V」といった型式が出てきます。これは世代の呼び名で、現行は4代目の8Yです。

日本では2021年5月18日に発売され、2024年12月12日の大幅アップデートで後期型になりました(アウディ ジャパン公式リリース)。歴代の見分け方は歴代モデル一覧にまとめています。

アウディA3に乗るなら年収はいくら必要?

ここが一番知りたいところですよね。正直に言うと、「この年収の人が乗っている」という公的な統計はありません。

なのでこの記事では、車の価格と毎年かかるお金から、無理のない年収の目安を逆算してみます。

新車価格は415万円から

2026年10月4日時点のアウディ ジャパン公式価格表(メーカー希望小売価格・税込)では、A3の新車価格はこうなっています。

モデル(現行8Y後期・MY26)SportbackSedan
30 TFSI advanced4,150,000円4,340,000円
30 TFSI S line4,430,000円4,620,000円
40 TFSI quattro advanced5,410,000円5,600,000円
40 TFSI quattro S line5,800,000円5,990,000円
S37,790,000円7,980,000円
RS 39,330,000円9,520,000円

一番手が届きやすいのはA3 Sportback 30 TFSI advancedの415万円です。SedanはSportbackより19万円高くなります。

ここに登録費用やオプションが加わります。総額の考え方は乗り出し価格の記事で詳しく出しています。

よく言われる「年収の半分」で計算すると

車選びでよく言われる目安に「車両価格は年収の半分くらいまで」というものがあります。あくまで一つの考え方ですが、計算するとこうなります。

車両価格年収の半分で考えた目安年収の3分の1で考えた目安
415万円(A3 Sportback 30 TFSI advanced)約830万円約1,245万円
541万円(A3 Sportback 40 TFSI quattro advanced)約1,082万円約1,623万円
779万円(S3 Sportback)約1,558万円約2,337万円
アウディA3の車両価格から逆算した年収の目安

『そんなに必要なの?』と驚いた方もいるかもしれません。

実は、この目安は現金一括で新車を買う前提の話なんです。残価設定ローンや中古車を選べば、もっと低い年収でも十分に現実的になります。

年収より大事なのは「毎月いくら出せるか」

ローンを使うなら、見るべきは年収よりも月々の支払いと維持費の合計です。頭金ごとの月額はローンのシミュレーションで計算しています。

毎年かかるお金からも年収を考えてみよう

車は買って終わりではありませんよね。A3を持つと毎年かかる固定費を、公式の数字で見てみます。

項目(2019年10月以降に新規登録した自家用車)30 TFSI40 TFSI quattro/S3RS 3
総排気量1,497cc1,984cc2,480cc
自動車税(年額)30,500円36,000円43,500円
WLTC燃費(Sportback)17.9km/L13.7km/L(S3は12.0km/L)10.6km/L
年1万km走った時の燃料約559L約730L(S3は約833L)約943L
燃料ハイオクハイオクハイオク
アウディA3のグレード別の自動車税と年間の燃料量

燃料は全車ハイオクです。年1万km走るなら、30 TFSIで約559L分のハイオク代がかかる計算になります。

これに保険、駐車場代、車検や点検の費用が加わります。新車には「Audi Freeway Plan」が付きます。3年間は法定点検や指定の消耗部品の交換が無料です(公式)。

だから最初の3年は、出費がかなり読みやすいんです。

年収と相談する前に確かめておきたいこと
  • 駐車場代を含めて月いくらまで出せるか決めておく
  • 自動車保険の見積もりを一度取ってみる
  • 年に何km走るかをざっくり把握しておく
  • 4年目以降の車検や修理の費用も頭に入れておく

維持費の内訳はA3の維持費は年間いくら?で、すべての項目を出しています。

アウディA3に乗ってる人のイメージは?

『アウディって、なんだか気取ってると思われない?』と気にする方もいますよね。

よく言われるイメージを集めると、だいたい次の3つに分かれます。どれも「乗っている人」ではなく、車の特徴から来ているものです。

よく言われるイメージそう言われる理由(車の特徴)
センスが良い・落ち着いている派手すぎない外観と、すっきりした内装のデザイン
ほどよく余裕がある輸入車の中では入りやすい価格帯で、背伸びしすぎていない
走りが好き7速Sトロニックやquattroなど、運転の楽しさを大事にした作り

実際に乗っている人の顔ぶれは、かなりさまざまです。よく聞くのは次のような選び方です。

  • 子育て中の家族が、使いやすい5ドアとして選ぶ
  • 子どもが独立して、大きな車から小さめの輸入車に乗り換える
  • 通勤や買い物用のセカンドカーとして持つ
  • 初めての輸入車として選ぶ

ただし、乗っている人の年齢や職業の公式な統計はありません。ここで書いたのはあくまでよく言われる傾向として受け取ってください。

イメージだけで決めない

周りからどう見られるかより、自分の使い方に合うかのほうがずっと大事です。荷物の量や後ろの席に誰を乗せるかを先に考えておきましょう。

実際に乗っている人の良い声・気になる声は、A3の口コミ・評判まとめで詳しく紹介しています。

アウディA3は女性にも選ばれる?

結論から言うと、A3は女性にも選ばれやすい車です。理由は「大きすぎない」「デザインが上品」の2つが大きいと言われます。

数字で見ると、扱いやすさがよく分かります。

項目(現行MY26・公式)A3 SportbackA3 Sedan
全長4,355mm4,505mm
全幅1,815mm1,815mm
全高(advanced)1,450mm1,425mm
最小回転半径5.1m5.1m

最小回転半径は全車5.1mです。狭い道でのUターンや駐車場での切り返しも、コンパクトカーに近い感覚でこなせます。

ただ、全幅は1,815mmで3ナンバーです。古い立体駐車場には入らないこともあるので、自宅や職場の駐車場の制限を先に確かめておきましょう。

女性に選ばれやすいところ
  • 最小回転半径5.1mで小回りがきく
  • 白やグレーなど上品な色がそろっている
  • 全車にアウディプレセンスフロント(衝突被害軽減ブレーキ)が標準
先に知っておきたいところ
  • 全幅1,815mmで幅はやや広め
  • サラウンドビューカメラはA3ではオプション
  • ACC(前の車について走る機能)もA3ではオプション

サラウンドビューカメラやパークアシストプラスは、A3ではパッケージオプションです。コンビニエンス&アシスタンスパッケージ(advanced 47万円/S line 45万円)に入っています。

駐車が苦手な方は、このパッケージを付けるかどうかを一番に考えてみてください。

色選びで迷っている方はA3のボディカラー一覧も参考になります。

年収が気になる人のA3の選び方

『乗りたい気持ちはあるけど、無理はしたくない』という方は、次の順番で考えると決めやすくなります。

無理なくA3に乗るための考え方
  1. 月々に出せる金額(駐車場・保険込み)を決める
  2. 新車の30 TFSI advancedの総額を出してみる
  3. 予算が合わなければ、残価設定ローンか中古車を比べる
  4. 中古なら年式と保証の残りを確かめる

新車にこだわらなければ、選択肢はぐっと広がります。狙い目は認定中古車「Audi Approved Automobile」です。初度登録3年以内のPremium Plusなら、新車保証の残り+2年の保証が付きます(公式)。

例えばこんな相談はよくあります。

「新車は厳しいけど、中古のA3なら行けるかな?」<br>「保証が付く認定中古車から見てみるといいですよ」

新車の値引きを含めて、買い方全体の順番はA3の値引き相場と交渉の順番で解説しています。認定中古車の中身は認定中古車の記事が詳しいです。

よくある質問

アウディA3に乗るには年収いくらあればいいですか?

公的な統計はありません。「車両価格は年収の半分まで」という目安で考えると、415万円のA3 Sportback 30 TFSI advancedなら年収830万円前後になります。ただしローンや中古車を使えば、もっと低い年収でも現実的です。

アウディはどこの国のメーカーですか?

ドイツのメーカーで、フォルクスワーゲン グループの一員です。日本ではアウディ ジャパンが輸入し、アウディ正規ディーラーで販売しています。

A3の読み方は?

「エースリー」と読むのが一般的です。S3は「エススリー」、RS 3は「アールエススリー」と呼ばれます。

アウディA3は女性でも運転しやすいですか?

最小回転半径は全車5.1mで、小回りはききます。全幅は1,815mmとやや広めなので、駐車場の幅の制限は先に確かめておくと安心です。

A3に乗っていると見栄っ張りだと思われますか?

輸入車の中では入りやすい価格帯なので、背伸びしすぎた印象は持たれにくいと言われます。人の目より、自分の使い方に合うかで選ぶのがおすすめです。

まとめ

この記事の要点
  • アウディはドイツのメーカーで、A3は「エースリー」と読む
  • 新車は415万円から(2026年10月4日時点・公式価格表・税込)
  • 「年収の半分」で考えると30 TFSI advancedは年収830万円前後が目安
  • ローンや中古を使えば、もっと低い年収でも現実的
  • 最小回転半径5.1mで女性にも扱いやすいが、全幅1,815mmには注意
アウディ A3買いたいドットコム

アウディ A3買いたいドットコム 編集部

アウディ A3の価格・グレード・維持費・リセールを、メーカー公式の数値をもとに整理している情報サイトです。 公式サイト

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